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司工務店ブログ

ちょっと気になるお金の話

2019年03月19日

こんにちは。MASUHOです。
先日、子どもたちに・・・
「○○さん宅のチューリップ、芽がでてるよ」
「○○さん宅のお庭、いつもきれいだね」
「お庭のお掃除の仕方、教えてもらえば??」
何気ない一言が心に突き刺さることがあります(笑)
そんな子どもたちの言葉に感化され
自宅に庭にチューリップの球根を植え、
草ボーボーだった畑を、耕してみました。
「畑、きれいになったね。スイカの種を埋めたらスイカだらけになるかな」
と嬉しそうに話す子どもたちの姿を見ると、ホッコリします。
 
 
大好きなイチゴをパクリ!!
お家にイチゴが欲しいな~。

 
家を建てようかと考えている方の参考になればいいなぁ、
と思い少し家を建てるときに必要な「お金」についてアップしたいと思います。
もしかしたら、ご存知の方のほうが多いのかもしれませんが、
私の知識は、無知に近いものでした。
 
 

「土地を購入するとき」+「新築を建てるとき」に
お金がかかり、その後も固定資産税や住宅にかかる保険代などが必要になることなどは知られていることかもしれません。
家を建てるときの大まかな費用の分類が分かっているだけでも、
どんな工事をしているのか、どのくらいのコストをかけたのかが分かるかもしれません。
今回は、土地以外の部分でかかる費用についてお話します。
 
 
 

家を建てるときにかかる費用は大まかに3つくらいに分けられます。
 
1.家の本体工事費用
 
いわゆる建築費といわれるものです。
家本体の工事費用のことになります。
まっさらな土地の状態から、住めるような家が完成るまでにかかる家のお金ということです。
 
 
2.付帯工事費
建物本体以外の全ての工事にかかる費用のこと。
既存建物の解体工事、地盤改良工事、電気・ガス・水道の引き込み工事などが該当になるようです。
※必要な工事があればその都度費用がかかるということになります。
 
 
3.外構工事費
建物の外の工事のことをいい、カーポートや門、外付けバルコニー、フェンスなどの取り付けが該当になるようです。
以外に、忘れがちな工事費用ではありませんか??
 
 
 
その他には、
家を建てるために必要になる「建築確認申請」といった申請費用や
建築士に依頼した場合の設計費用など。
また、住宅ローンを組む場合には、「保証料」や「手数料」、
「火災保険」などが必要となってきます。
※住宅ローンを使う場合は火災保険は入るのが必須となるようです。
 
さらに、諸経費に加わるものが、引っ越し費用や家具・家電など
生活必需品もここに入るかもしれませんね。
 
 
このような申請費や住宅ローン関係の費用も「諸費用」という形で必要になってくるようです。
 
 
諸費用の目安は、家本体工事費用の1~2割程度といわれているようです。
 
 

実際に家を建てたひとは、総予算より少しオーバーになる方のほうが多いようです。
なぜなら、総予算から家の大きさを決めてしまうから。
 
 
だからこそ、『理想の予算』と『ここまでなら出せる予算』の二つを把握しておくと、
気持ちにも余裕を持った家づくりができるかもしれませんね。
 
 
ここに記載したものは本当に大まかなことになります。
また、会社によって見積の項目などが変わるようなので、
確認して、見落としがないようにするとよさそうですね。